トレサービリティ・システム

高い品質管理と顔が見えるシステムを。

東町漁協は「鰤王」の安全性をより確かに、よりわかりやすく証明するために、品質管理チームを立ち上げ、独自の「ブリ養殖管理基準書」を生みだしました。


トレーサビリティ・システム

「ブリ養殖管理基準書」にそって、生産者が自らの飼育情報を養殖日誌に記録し、その情報を漁協で蓄積してトレーサビリティーシステムも構築します。これにより消費者が買ったブリが、どこで育てられ、どんな餌を食べ、どういう投薬が行われ、誰に育てられたのかを確認する事ができるようになり、消費者と生産現場のつながりが身近なものとなりました。

東町漁協と漁業者はこうした品質管理の作業を地道にかつ誠実に行う事で、顔の見える、安全と安心のシステムづくりに努力しています。
いつでも養殖管理基準書に係わる記録書および証明書が閲覧できます。